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大都会での暮らしにあきたあなたに

 前橋市の中心部に生まれて育った詩人、萩原朔太郎*は「前橋にて」と書くべきところ「利根川のほとりの小都会にて」と書いていました。朔太郎はネガティブな意味を込めて書いたのですが、我々はそれをポジティブに使いたいと思います。

 前橋市はいまも利根川のほとりにある小都会ですが、いまではそれが良い意味に変わってきています。


 この小都会は関東平野のはずれにあります。榛名山と赤城山がよく見えます。赤城山の南側は多くが前橋市でもあります。二つの山の間を利根川が流れ、市内を下っています。自然に恵まれています。カルガモが市内の川に浮かんで、泳いでいます。当たり前の風景です。


 小都会のため、物価が安く、住みやすい街です。小都会ならではの熱い人情があります。安全安心な町です。 大学もあります。高専もあります。 十円で乗れる木馬のある、日本一安い遊園地、ルナパークがあります。朔太郎の詩から取った名前です。 子供の教育に困りはしません。


 そして医療と介護が充実しています。大学の附属病院も、県立病院も、日赤の病院もあります。 県庁もあります。が、新幹線は隣の高崎市にとまり、前橋市内を通ってもいません。静かな町です。

 そんな街でちゃんと企業を成り立たせながら、ゆとりある生活を目指しませんか。当社はそれを目指すあなたと共に歩みたいと願う企業です。

我々と一緒に仕事をして、あなたの暮らしを変えてみませんか。
当社は経験を活かしたいあなたを待っています。


関東測量株式会社
代表取締役 伊藤成樹

萩原 朔太郎 (はぎわら さくたろう)
1886(明治19) - 1942(昭和17)
詩人
11月1日 前橋生まれ
幼いころから心身共に弱く、学業を積むにも時間がかかった。 32歳のとき第一詩集『月に吠える』を刊行。口語の緊迫したリズムで感情の奥底を表現し、後の詩壇に大きな影響を与えた。38歳で『青猫』を刊行。口語自由詩の確立者として地位を得る。谷崎潤一郎、芥川龍之介、伊東静雄など名だたる作家と共に日本近代文学の礎を築いた。

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